日常のコツ

主婦が早起きするコツとメリット!4人の子を持つ私の朝のタイムスケジュール

こんにちは、reeです!

 

あなたは早起きは得意ですか?

 

主婦の毎朝は戦場!!!

 

家族みんなの朝食を準備し、旦那のお弁当や子供たちを起こし食べさせ登校させる……

さらに仕事をしていれば自分の準備も……

 

子供たちは起きてきても声をかけないとなかなかパジャマのままソファから動かず着替えないわ、食べ始めないわで時間ばかりが過ぎていくので、つい口を出してしまうんですよね^^;

 

そんな朝も「自分が早起きしていたらもっと余裕があるのに!」と思ったことはありませんか?

 

昔から『早起きは三文の徳』と言われていますが、

なかなか思うように早く起きること、またそれを継続することは難しいですよね。

 

ですが我が家の夫は農家育ちだったせいか、とにかく朝が早いんですよ(笑)

 

どんなに遅く寝ても毎朝5時には起きるんです。

 

そして、前日の夜録画していたドラマを朝観ること&愛犬とのお散歩が習慣になってます。

 

私は元々夜型人間でしたので、早起きが本当に苦手で。。。

 

そんな私でしたが、出勤時間の早い仕事の旦那と結婚した事や、幼稚園の送り迎えが始まった事もあり、イヤイヤながらも朝型人間にシフトするようになりました。

 

今回は

  • 私の朝のタイムスケジュール
  • 早起きできない原因やどうすれば早起きを習慣化できるのか
  • 早起きはどんなメリットやデメリットがあるの?
  • 早起きのコツ

など実体験を交えながら解説していきます。

 

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早起きが出来ずに困っているあなたにとって少しでも参考になったり、ヤル気を出して貰えるきっかけになれば幸いです

 

もくじ

4人のママの私の朝のタイムスケジュール

6:00 アラームが鳴ったら布団から出る
トイレ、うがいをする、ぬるま湯を飲む、日中の予定を確認する
干していた洗濯物を取り込む、食器カゴにある乾いた食器を棚へ戻す(ここで身体を動かせるのでしっかり目覚められるのでいい)
6:30 子供たちを起こす、洗濯機を回す、朝食・お弁当を用意する
7:00 ご飯を食べる
7:30 夫、小学生見送り、下の子の食事と自分の食事
8:00 洗濯物を干す、掃除機をかける
8:45 幼稚園児見送り
9:00 0歳児の相手をしつつ、予定を開始!

こんな流れで毎日を過ごしています。

 

この中で意識しているコツは、二度寝せずにしっかり起き上がることと、7時までには洗濯機を回すこと。

 

まずは起きるのが遅くなると全てがズレこんでワッタワタになります^^;

あと洗濯機は回しておかないと脱水エラーになったり、今干せる時間が出来たのにまだ回ってる~となるからです。

 

合間合間にトイレ~だったり、オムツ変えたり、こぼした~など、とにかく突然割り込んでくるイレギュラータスクが多々あるので、対応できる時間のゆとりが必要なんです^^;

 

つまり、幼稚園児を送り出してやっとゆっくり出来るだろう自分時間を確保するためには、9時までに家事を済ませてしまいたいんです!

 

9時までに洗濯物を干して、掃除機もかけられて、食器も洗うことが出来たら、一日がスムーズに始まる感じがして、ちょっとした達成感が味わえます(笑)

 

だから、まずはこの時間に起きたら何時までに家事関係が全て片付くというところから逆算して、起床時間を設定してみてくださいね!

 

早起き出来ない原因とは?

「とはいえ、早起きがキツイ…」というあなた。

 

小さい子がいたら夜中もまだまだ起こされますし、そもそも熟睡できていないのも原因の一つですよね(><)

 

私も朝まで目が覚めないなんて日は長男を産んでからの9年間ほぼありません^^;

 

ですが、早起きができない人の多くは夜型の生活になってしまっていて体内時計がすっかり狂っているのが原因です。

 

早起きができない人は夜の眠る直前まで暗い中スマホなどを操作し、ブルーライトを浴び続けてしまっているケースがとても多いです。

 

そのためスマホ操作が終わり急に眠ろうとしても上手く眠りに入る事が出来ない上に眠れたとしてもとても眠りの質が浅いものになってしまっているのです。

 

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だってだって、子供たちが眠った後の夜の時間帯だけが唯一スマホを好きなだけ自由に操作できる自分の自由時間だったので、ひたすらスマホを操作してしまう…

 

私も完全にこのタイプだったので、自分で書きながら耳が痛いです・・

 

早起きするにはまず、深夜遅くなる前にスムーズに眠りに入り、質のいい睡眠をとることが重要なのです。

 

朝活のメリット・デメリット

 

「朝活」という言葉、色んな媒体で特集されているので1度くらいは耳にした事があるのではないでしょうか。

 

朝活とは、社会人なら仕事、主婦なら1日の家事が始まる前の時間を有効に使って自分が普段やりたいけど出来ないことをしよう!という取り組みです。

 

例えばガッツリ早起きして仕事前に早朝のヨガレッスンに行ったり、勉強会に参加してみたりカフェでゆっくり朝食を食べてみたり。

 

主婦がここまですることは難しいですが、

少し早く起きていつもより時間をかけて少し贅沢な朝食やお弁当を作ってみたり、自分のための趣味の時間にしたり、家族が寝ているうちに一人時間を過ごせたら心にも余裕が出てきそうですよね。

 

なんだか聞いていると凄く素敵でメリットしかないのでは?と思ってしまいますがデメリットはあるのでしょうか?

 

朝活のメリット:生活リズムが整い自律神経が整う

早起きして決まった時間に太陽の光を浴びることで体が目ざめ、脳が活性化し自律神経が整いやすくなり精神的に余裕が出来ます。

 

朝活のメリット:腸の働きがスムーズになり、便秘知らずに

早起きして、コップ一杯の白湯を飲むとかしっかりとした朝食をとる事で、きちんと朝に腸が動きだし、活発化するので便秘になりにくいです。

 

朝活のメリット:お肌の調子が整い、痩せやすい体質に!

美肌を作る成長ホルモンが1番活性化する時間帯、いわゆる「ゴールデンタイム」。

 

そのゴールデンタイムである夜10時から2時位までの時間にしっかりとした睡眠をとることでお肌の調子が整い美肌に!

 

また朝食をしっかりとる事で1日の消費エネルギーが増え、継続することで痩せやすい体質を目指せます。

 

 

なんだ、メリットしかないじゃん!と思いました?

そうなんです。基本的には朝活ってメリットが圧倒的に多いんですよね。

 

でも、あるんですデメリットも。

 

朝活のデメリット:体が朝型になれるまで、昼間異常なほどに眠い!

 

そう、これには私もものすごく苦しめられました。

 

眠い!とにかく眠いんです!

 

今まで夜型だったので当然と言えば当然なのですが体がついてこないんです。

 

私の場合は今は通勤していないので、本当に限界だったら自宅にいますし横になったりする事も出来ますが、会社務めしていた時は相当辛かったです。

 

朝活を始めたからと言って、夜早く寝れることも少ないため、単純に寝不足が蓄積されていく…

 

実際にこの異常な眠気に耐えきれずに朝活を断念してしまい、結局もとの生活に戻ってしまう人も多いのです。

 

 

早起きを習慣化するための心構え

 

では、早起きを習慣化するためにはどうすればいいのでしょうか?

 

早起きが習慣になるのは長期戦と心得よ

 

先ほども述べた通り、長年体に染み付いた夜型の体質を朝型に変える事は容易なことではありません。

 

無理しすぎても、それがまたストレスになり睡眠の質が悪くなってしまったりもします。

 

3日坊主でもいいんです、4日目は一日さぼってもいい。

 

頑張りすぎないためにも小休憩は必要です。

 

1週間の間で少しずつでもいいので早起きする日を増やしていき、なるべく肉体的にも精神的にも負担をかけずに朝型にシフトしていきたいですね。

 

早起きする!の決意だけではダメ

 

「よし!明日は絶対に早起きするぞ!」と決意して目覚ましをセットするだけでは失敗のもとです。

 

きっと目覚ましを消し、罪悪感の中、二度寝の世界へ行ってしまうでしょう。

 

早起きを習慣化するには、起きた後の目標を明確にする事が大切です!

 

「起きてお弁当を作ろう!」

「昨夜干してた洗濯物を取り込もう!」

「買ったまま読めていなかった本を読もう!」

「パン屋さんで買ってきた美味しいパンとコーヒーをゆっくり食べよう!」

「早目に会社に行って、今日ある会議の資料を見直そう!」

など具体的に目標を決めると起きた後にする事が決まっているので、ただ闇雲に「明日は絶対に早く起きるぞ!」と早起きを目標にするより断然起きやすいのです。

 

起きる事を目標にしてしまうと、

「起きてもやる事ないから、それならやっぱりもう少し寝ちゃおう」

という残念な無限ループになってしまいがちです。

 

 

睡眠時間はしっかり確保する

 

睡眠時間が足りていないと昼間に眠くなる原因となりますし、集中力も早くに途切れがちになってしまいます。

 

睡眠時間を確保するために、決まった時間に布団に入り寝る準備を整えましょう。

 

最初はなかなか眠る事が出来なくても継続して決まった時間に布団に入る事を心掛けていれば体が慣れてきて、その時間に眠れるようなリズムが出来上がります。

 

眠くなくても時間を決めて布団に入るようにしましょう。

 

眠れなくても、もちろんスマホは禁止です!

 

また、人によって何時間寝れば1番自分の体がシャキッとするのか、体が楽なのかは違ってきます。

 

色々と試していきながら、自分自身にとって何時に寝て何時に起きるのが1番心地よいかを探っていきましょう。

 

それを継続していければおのずと朝型体質に近付けますね。

 

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頑張りどころです

 

 

早起きするための6つのコツ!

それではいよいよ実際にどうしたら早起きすることができるのか、私が実践している6つのコツをお伝えします^^

 

 目覚ましを止めたらすぐに立ち上がる

これ、結構大事です!

 

目覚ましが鳴って止めた後、すぐに起きずに寝転びながらウダウダヌクヌクしていると、あれこれ考えている分だけ起きるのが面倒になってきますし、何より目をつぶるとまた眠りの世界へと引き込まれてしまいます…

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これで何度後悔したことか

 

あれこれ考える前に、目をつぶってしまう前に、とりあえず目覚ましが鳴ったら立つ!!

 

つまり、ベッドや布団から出るってことです!

 

身体を起こすことがまずは大切なんです!!

 

北海道の冬はとくにヌクヌクあったかい布団から出たくなりたくないことが多いです…

「冬だから仕方ない……」なんて言い訳もよく使われますし使っています(笑)

 

暖房やストーブのタイマーをセットするなり、起きる前に部屋を少しでも暖めておくといいですね!

 

カーテンを開け光を取り込む

次にカーテンを開けて、光を浴びて体をリセットさせましょう。

 

天気がよくて青空が広がっていると、目覚めもとても気持ちがいい!!

 

とはいっても、冬は朝はまだ暗くて難しいですよね…

外が暗くてカーテンを開けられないため電気をつけるのも夜と同じ景色じゃ早起きした感じかしないかもしれませんし節電にもなりません。

 

そこを季節柄仕方ないとして夏だけ早起き、冬は遅起きとするのか、

夏と同様にせっかく身に着いた早起きの習慣をきちんと一年ずっと続ける習慣とするのか。

 

冬が終わり、日が長くなる季節が来た時にちゃんと早起き出来る習慣に戻れるかどうか…?

 

はい、選ぶのはあなた次第です!(笑)

 

トイレを済ませる&口をゆすぐ

上の二つとともに起きてすぐに必ずしている習慣は、

トイレを済ませ、口をゆすいで口の中をリセットすることです。

 

うがいだけではなく、歯を磨く人もいますよね。

 

とにかく朝起きたときは私は口の中が気になるのでマウスウォッシュを使うなり水でゆすぐなり、何らかの形で必ずスッキリさせています。

 

そして水でゆすいだ時にはそのあと常温の水か白湯をゆっくり一杯飲んで、眠っている腸の働きを目覚めさせるのがおすすめです!

 

寝る前に翌日のやることリストを作っておく

起きてすぐには頭がうまく回転しないので、前の日寝る前に翌日のやる事ややりたい事のリストを作っておくと行動がスムーズにすすめられていいですよ!

 

起きてからするべき事を明確化しておくことで、すぐにとりかかれて貴重な朝の時間の無駄を無くす事ができます。

 

生活リズムを整える

何と言っても結局これが最も大切かと。

 

生活リズムが整わなければ何も始まりません。

 

まずは上記の方法を参考にして頑張って生活リズムを整えましょう。

 

生活リズムを整えないまま早起きを頑張っても、寝不足などでしんどくなって結局上手くいかず挫折してしまいます。

 

体を疲れさせる

今日はあまり疲れていないなと思ったら意識的に体を動かす事を心掛けましょう。

 

散歩などでもいいですね。

 

適度な疲労は、あなたを心地よい睡眠へと導いてくれます。

 

今日は全然運動していないかもと思った日には、出産間近にしか習慣にしていない階段昇降を繰り返します(笑)

 

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あっという間に足がクタクタになりますよ。

体力がない証拠だ…

 

あまり激しい運動は体を興奮させ、逆効果になる事があるのでおすすめはしませんが、ベッドの上で筋トレしてから眠るのでもいいです!

 

鍛えられるし、疲れさせられるし、一石二鳥です!

 

この疲れさせるというのは、子供には効果的です!

 

疲れることで早く眠くなるので、早く寝た分翌朝早起きしてくれやすくなります^^

 

まとめ

生活リズムを本来の正しいリズムに整えて夜型の体質を朝型の体質にする事で自律神経が整い、時間にも気持ちにも余裕が出来ます。

 

夜型から朝型に変えるのは決して簡単な事ではありませんが、生活リズムを整えて体質を朝型に変える事はあなたのこれからの人生においてとても素敵な効果をもたらしてくれるハズです!

 

目標を決めて継続させる事からはじめてみませんか?

 

一日24時間はみんな平等で同じく与えられているもの。

早起きして、あなたの一日一日を余裕あるものにしてくださいね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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